指輪は・・・

 

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「終わりのないラブソング」

11号は日曜日の御引っ越し作業の時、

「嫌な顔もせずに、両親にも会ってくれて複雑だったのでは・・・」

と気を使ってくれてますが心地良い疲れは確かに御座居ましたけど正直に申し上げると御手伝いが嫌ならハナっから行きませんし、彼女の御両親に対してもアマリにも普通に引っ越し助っ人として接して頂いたので、複雑もナニも、って感じでした。面白かったです、御会いするのは2回目でしたが、ふつー〜に淡々と一緒に台車運んだりしておりましたから(笑)のちに彼女と2人きりになった時、

「内心たんす運んでる時とか、ふと『これって一体どうゆう絵柄になってンのかなぁ』って思ってた(笑)」

「そうやな。あまりにも当たり前に普通に手伝わされてたもんな、7号(笑)『そっち持って!』とか」

と11号と笑い合ってました。楽しかったですよ。
今週土・日も彼女の城に御邪魔します。それ迄、何とか自分のやるべき事を進めようと精進致します。


今日は少し7号の生きて来た軌跡(?)を御紹介しようと思います。
1978年産まれちゃった。
      小さい頃は「女のひとの裸は見ちゃダメ」的な教育を受ける。
      オ○ニーしだしたのは幼稚園位。
 
小学生 外でよく遊びつつも不眠症なので一晩中、絵を描いて過ごす。
     この頃、大好きなTVアニメの原作漫画だと思って購入した本が
     所謂同人誌アンソロジーで、ページをめくると♂×♂の漫画ばっ
     かりでびっくりした。

中学生 絵と車に夢中になる。エロ本を読み漁る。栗本薫さんの
     「終わりのないラブソング」と云う小説に偶然出会う。
     共学だったが、女の子にモテてた。バレンタインデーに靴箱へ
     手作りチョコケーキを入れられる。食える訳が無かろう・・・。
     初めて向精神薬でトリップしたのは14歳。

高校生 神戸方面の女子高へ通う。自分の目の前の席の子が筋金入り  
     のレズビアンで四六時中エロ談義に華を咲かせる。この頃から
     元々好きだった映画や音楽、文学にのめり込むようになる。
     化粧品にも目覚めるが高くて買え無いので「F○aU」等、雑誌を
     買って眺めて酔いしれてた。


本日は此処迄。
基本、好きになるのは男の子ばかりでしたがエロいのが大好きな拙は普通に学校帰りに「プレイ○ーイ」買ったりしてましたね。
栗本薫さんの「終わりのないラブソング」は美少年過ぎる主人公が男性に犯されまくって無実で少年院に入れられて、少年院で出会ったワルと恋に落ちて・・・と云うスゲエ内容なのですが主人公が悩むんですね、

「自分は果たして、同性愛者なのか」

とか。結構深い小説です。この小説で拙の基盤で在る、

「本当に愛せれるひとが出来たら女でも男でも何でもいいや」

と云う考えが出来上がったんだと思います。
いずれ又、生きて来た軌跡は御紹介しますね。
・・・このあとは概ねダーク、なんですけども・・・。           

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11号と7号、同性恋愛中


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写真画像著作権: 『風のおひるね』 Kazuhiko Sano